第89回選抜高校野球大会に3年ぶり7回目の出場となる履正社!

今大会、早実の清宮幸太郎選手と並び注目されるスラッガーが、
履正社の安田尚憲選手です。


安田尚憲選手は、身長188㎝に体重92㌔と恵まれた体型で、
長打力がありバットコントロールも良く、また勝負強いバッターとして
早くも今秋のドラフト候補として注目されます。


この記事では、履正社の安田尚憲選手の経歴や両親・兄などについて
ご紹介いたします♪


安田尚憲選手のプロフィール


吹田市立豊津第一小学校出身の安田尚憲選手は、
小学6年時に阪神タイガースジュニアに在籍しています。

この阪神タイガースジュニアは、小学6年生を対象とし、
選ばれし選手のみしか入ることができません。


ここに在籍する選手は、真剣にプロ野球選手を目指し、
たとえ他のクラブに在籍していようとも、こちらを優先するといった
決まりがあるクラブです。


中学は、吹田市立豊津中学校で、中学時代は、レッドスターベースボールクラブに所属。

このクラブは、元阪神タイガースの赤星憲広氏が代表を務めています。


清宮幸太郎選手は、すでに「スーパー中学生」としてマスコミ等に
取り上げられてしましたが、安田尚憲選手は全くの無名でした。


それもそのはずで、レッドスターベースボールクラブは、
各連盟無所属のため大会の出場機会も限られています。


そのために、評価も広がりにくい状況にあったといえます。


履正社高校に進んだ安田尚憲選手は、1年の秋からレギュラーを獲得し、
翌春に一気に凄みが増したといわれます。


なんと、春から明治神宮大会までの8ヶ月ほどで
36本のホームランを量産しているのです!


(明治神宮大会2016)




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安田尚憲選手の家族は?


お父様の名前は、功さんといいます。

大阪にある大阪薫英女学院で駅伝部の監督を務められ、
2014年には、全国高校駅伝で優勝も経験されています。


お母様の名前は、多香子さんといいます。

やり投げで国体に出場するほどの選手だったそうです。


そして、一回り年上のお兄さんの亮太さん

PL学園の出身で、高校時代は捕手として活躍、現在ドジャースで活躍する
前田健太投手バッテリーを組んでいました。

その後、明治大学に進まれ、現在は、三菱重工名古屋で捕手として活躍されており、
また主将も務めています。


まさに、スポーツ一家といえますね!


まとめ


まだ調子の波がある安田尚憲選手ですが、
はまった時の豪快な一発は、清宮幸太郎選手以上のものがあります。


甲子園でホームランを披露すれば、さらに評価は上がってくることでしょう。

和製大砲と期待しています。

今後の活躍が本当に楽しみな選手です♪