昨年の秋季九州大会の決勝戦は、福岡勢同士の決勝となり
福岡大大濠が優勝しました!

九州王者として明治神宮大会に出場。

初戦・明徳義塾に2-0で勝利し、次戦は早稲田実業に4-6で敗退しています。


ここ九州地区のセンバツ出場枠は、「4校」ですので、
優勝した福岡大大濠と準優勝の東海大福岡は、ほぼ確定でしょうね。


では、秋季九州大会優勝の原動力となった福岡大大濠の注目選手をご紹介したいと思います。



安定感抜群 エース三浦銀二投手!


九州大会を制した原動力といえば、エースの三浦銀二投手でしょう。

秋季大会では、MAX143キロの伸びのあるストレートに、
スライダーを丁寧に低めに投げ準決勝までの3試合を完封しています。


それにこたえるかのように、バックも4試合で失策2と盛り上げ、
攻守のバランスの良いチームとなっています。


攻撃の中心は、4番の東怜央一塁手で、秋季大会では本来の調子ではなかったようですが、
高校通算44本の実績ある選手なだけに、甲子園でも期待されています。


2016神宮大会2回戦 明徳義塾 VS 福大大濠 ハイライト





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秋季九州大会での戦績



【秋季九州大会でに戦績】

・二回戦 大分商(大分3位)に6-0で勝利

・三回戦 鹿児島実業(鹿児島2位)に2-0で勝利

・準決勝 秀岳館(熊本1位)に5-0で勝利

・決勝 東海大福岡(福岡2位)に4-3で勝利


福岡県勢同士の決勝戦では、3-3で迎えた9回裏に福岡大大濠が1点を取り、
劇的なサヨナラ試合となりました。


これで福井大大濠は、春に続き秋も九州大会を制し、
春秋連覇という偉業を成し遂げました。


まとめ



福岡大大濠がセンバツ出場となると26年ぶりということになります。

また、準優勝した東海大福岡が出場となると、32年ぶりということになります。

久々の甲子園出場とななると、地元の方々も相当嬉しいことでしょう。


昨年の夏は初戦敗退。

その悔しさをバネに、相当キツイ練習を積んできたのでしょうね。


1月27日(金)の選考会の吉報が待たれます!